経営理念

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いま、日本の林業に起きていること

 

日本では戦後に拡大造林を行ったことにより、樹齢60年前後の十分に成長した森林が多く、また、燃料革命等の影響で広葉樹も使われなくなったことからも、資源量として高いポテンシャルを持っています。しかし、高度経済成長と輸入材の台頭により国内林業が衰退し、今でもその影響は顕在しています。

 

 

そんななか、外材から国産材への転換をめざした製材・加工業の規模拡大などにより、2002年にはスギの素材生産量が上昇に転じました。さらに、2014年に施行した「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」による国産材バイオマス需要の急増により、それに呼応しようとする素材生産・流通の再編が起こっています。

 

こうした状況を捉えながら、先人が育てた森林資源を活かしていくためには、森林所有と経営、木材の生産効率、資源・流通管理における地域ごとに異なる多くの課題を解決し、木材に関わる産業全体がもっと発展しなければなりません。

 

 

 
私たちが目指すこと

 

先人から受け継いだ資源を将来にわたって持続的に活かし、かつ利益を生み続ける林業経営を支援します。そのために、森林・林業・林産業分野の専門的知見に基づいた調査・研究を行い、地域に合った適切な技術導入をご提案いたします。

 

多くの研究活動や内容の充実、実質的な活動に重点を置き、あくまで実務遂行を通じた付加価値を提供する。これが " フォレストテクノロジーサービス(FTS)"という社名に込めた、わたしたちの決意と理念です。

 

 

 

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